海辺のあたみマルシェ出店者募集

 

海辺のあたみマルシェ Vol.34
クラフト&ファーマーズマーケット
http://atamimarche.jp/

 

2019年 3月24日【日曜日】 10:00~16:00開催   

*申込みフォームは一番下にあります。
*申込の〆切りは、2019年2月17日(日)23:59です。
*事前説明会を予定しています。
*出店者向け講座情報も一番下にあります。

 

《今回のテーマ!》

「Green Green Green (グリーン グリーン グリーン)」
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‹海辺のあたみマルシェ›の会場は、熱海市の中心市街地である熱海銀座通り商店街です。

少し下ればすぐそこは海、反対を見上げれば山、自然に挟まれた場所で開催されています。

そこで、今回のマルシェでは、海と山をつなぐことをイメージし、商店街をGreen(グリーン)で彩りたいと思います。

 

Green Green Green (グリーン グリーン グリーン)のネーミングは、会場中がgreen(グリーン)であふれていることをイメージしています。

 

例えば、手仕事作品が花や緑や木(green)を意識した作風であったり、野菜や植物(green)の販売があったり、環境にやさしいエコ(green)な取り組みや商品を販売していたり、ディスプレイにグリーン(green)が取り入れられていたり、商品やラッピングに緑色(green)が使われていたり…。どこかでgreenが感じられる出店をお願いします。

 

3月のマルシェは春休みの時期でもあります。来場者の方にもgreenを意識したもの(ハンカチや眼鏡のフレームの色がgreenなど)を持参いただき(予定)、春の公園にピクニックに行くような気持ちでご来場いただけたらと思っています♪

 

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”海辺のあたみマルシェの描く想い”

 

【なぜマルシェをやっているのか?】
それは、、「熱海の課題を解決するため」です。
全国の多くの商店街の悩みである閉店してさびしくシャッターが降りたまち並み。この熱海銀座通りも例外ではなく、そこに活力を与えるために、2013年11月から「海辺のあたみマルシェ」がはじまりました。
約10年前に【10】あった商店街の空き店舗が、現在はほぼなくなりました。これは、直接このマルシェの影響かはわかりませんが、空き店舗が減ったことは大変嬉しいことです。
しかし、課題はなくなったわけではありません。全国的にみても突出した空き家率と高齢化率の熱海。(熱海は30年後の日本の姿と言われるほど。)
熱海銀座通りも、グラウンドフロアの空き店舗はほぼなくなりましたが、2階3階、路地裏などまだまだ空き店舗はあります。

 

【まちに活力を戻すために、海辺のあたみマルシェが目指しているもの】
熱海で新しいチャレンジやつながりをつくるきっかけを生み出す。
◯まちの起業家の発掘・育成
熱海の中心市街地に新規出店するクリエイター・農漁業者・飲食起業家を発掘する。
実際に、マルシェに参加することで、新たにビジネスにチャレンジしようとする人が出てきています。

◯まちのファンづくり
まちの起業家のファンをつくる。そして、まちのファンをつくる。
来場者数は、毎回3000~5000人。観光客だけでなく地元の方にこそ楽しめるマルシェです。

◯チャレンジを支えるコミュニティづくり
マルシェを企画する株式会社machimoriは、「人材育成」に力を入れています。
創業支援プログラムや空き店舗情報などでも、出店者の皆さんをサポートします。
また、まちの人を巻き込み、楽しく安定的にマルシェを運営する基盤をつくっていくことを目指しています。

◯投資原資作り
持続可能な自主運営で、まちの起業家やリノベーションへの投資資金を生み出す。
補助金に頼らない運営、独自採算かつ低コストで行っています。

 

【海辺のあたみマルシェのコンセプト】

 

”熱海のまいにちをもっと豊かで楽しいものに♪”

 

【↓出店者募集申込みフォーム↓】
https://goo.gl/forms/UxIfVxlXn2uLHcaf2

 

過去の出店参加者は、熱海市内をはじめ伊豆半島や静岡県内、神奈川県西部の近隣の方、あるいは他地域であっても熱海への出店に関心がある方が参加されています。ぜひ熱海で一緒にまちを盛り上げたい!という方はご応募ください。お待ちしています!

 

海辺のあたみマルシェ4代目実行委員長 安藤真知子

 

 

【講座のお知らせ】
海辺のあたみマルシェ2代目実行委員長 植田翔子さんによる「売れるポップ講座」を開催します!
2019年1月23日㈬16時~18時
詳細はこちらから↓
売れるポップ講座&鍋交流会

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