【マルシェStaffインタビューNo.5】周宝寛和

このページではあたみマルシェをつくる人たちの素顔を紹介します。

 今回は、第6回から海辺のあたみマルシェ実行委員会に参加してくださっている
周宝寛和さんにお話を伺いました!

 当日はスタッフとして、設営や片付けをやってくださったり、
今までのお仕事の経験を活かして音響を担当してくださったりしています。

 ワインと飼い猫のナナちゃんがトレードマークの周宝さんは、
いつもゆるーく場を和やかにしてくださる、マルシェにかかせない存在です^^

周宝さん写真2

Q. 確か、周宝さんが熱海に移住したのは去年ですよね。
熱海に移住したきっかけは何だったのでしょうか?

長いこと東京・渋谷に暮らしていたんだけど、仕事に一区切りついたところで、
どこか海の見えるところで暮らしたいと思っていました。
とにかく海と温泉が好きなんです。それと富士山も。
熱海には特に縁はなかったけど、海を抱いて迫る山にひしめく建物の景色が絵のようで、
住めば何とかなるさと…。いい加減ですね。

Q. 意外にも何とかなるさという気持ちだったのですね。笑 
移住してすぐ、なぜ海辺のあたみマルシェに関わってみようと思ったのですか?

自分が住んでる町は楽しい方がいいじゃないですか。
東京の友達にも「熱海はいいとこだよ」って自慢できるし…。
CAFÉ RoCAあたりに何か楽しいことがある匂いがしたんです、野生の勘で…笑

周宝さん写真

Q. では、1年間マルシェ実行委員会に参加してみてどうですか?

いろんな考え方のある町の中でイベントを継続的にやるのって大変だなあと、
コアスタッフはよくやっているなあと感心します。
もっと地元商店街のかたとかが実行部隊に参加してもいいのにとか思いますけどね。

Q. そんな周宝さんにとって、海辺のあたみマルシェとはなんでしょうか?

新参者なので、マルシェに関わることで知り合いが増えるのが嬉しいですね。
それに普段は静かな商店街に、大勢のひとが行き来して笑い声が絶えない風景は
見ているだけで幸せな気分になります。笑

第11回マルシェ集合写真

Q. これから海辺のあたみマルシェでやりたいことはなんですか?

これまでテレビやカフェでやってきたイベントの経験が
なにかの役に立てばとは思っています。
実行委員会にノウハウの蓄積が出来、運営を簡素にすることで
マルシェを月1開催にするともっと定着するかも。
とにかく面白がること、続けて行くことが大事ですね。


貴重なお話ありがとうございます。周宝さんのように、東京から来て熱海の魅力に気づき、
そこでつながりを広げることを楽しんでいる方がいらっしゃるのは、嬉しいですね。

 周宝さんのお話を伺って、もっともっとマルシェの運営も発展させて、
熱海のまちを盛り上げていきたいと思いました^^

(取材、編集:荒木三紗子)

 

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