【マルシェから生まれた芽 No.5】ビブロチカ〈前編〉

このページではこれまでのあたみマルシェをきっかけに生まれた、
様々な動きや取り組みを紹介します!

今回ご紹介するのは…『ビブロチカ』
(過去の出店者紹介はこちら→vol.5

第4回と第5回の海辺のあたみマルシェに出店していた
「ビブロチカ」の豊田ちほさん、
あたみマルシェをきっかけにCAFÉ RoCAのメニュー開発や、
CAFÉ RoCA定休日の火曜日を使ってお店をやることになったりと
大きく活動の幅を広げています。
そんな豊田ちほさんにお話を伺ってきました。

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まず、マルシェに関してお聞きしたいのですが、
豊田さんが最初に関わった、「第3回海辺のあたみマルシェ」では、
ボランティアスタッフとしての参加でしたよね?
ボランティアスタッフをした経緯や、参加してみてどうだったか教えて下さい。

-幼いころから熱海にはよく遊びにきていたので、
私にとって熱海は癒しの場所みたいな感じでした。
でも熱海に移住してまちを歩いてみると、
シャッターが閉まっているところが多かったり、
閑散としていたのでショックだったんです。
何かこのまちのためにできないかなと思ったときに、マルシェを知りました。
最初は、出店できるかどうかの視察も含め、
どんな感じなのか確かめたかったので
ボランティアスタッフとして参加してみました。
参加した時期が寒かったこともあり、大変だったという印象で、
スタッフがとっても頑張っていて凄いなと思いました。
でも、そのとき、私でも出店できそうかもと思い、
第4回からは出店者として活動しました。

マルシェでの出店では、オーガニックのお茶や、どら焼き、
夏にはオーガニックミントのモヒートや最中を販売していましたよね、
実際に出店してみてどうでしたか?

-屋外での調理は室内と違って思うようにいかなかったり、凄く大変でした。
でも、出店してみて手ごたえは感じました。
何かこれから繋がっていくんだろうなと思っていました。

実際に、CAFÉ RoCAのメニュー開発や
毎週火曜日に「ビブロチカ」としてお店をやることに繋がっていますが、
やってみてどうですか?

-やはり簡単ではないし、大変だと感じることは多いです。
でもこうやってCAFÉ RoCAをお借りして
自分の作ったお料理を提供するという経験ができて良かったですし、
本当に感謝しています。

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では、自分の料理を提供できているという部分に関して
良かったことなどありますか?

-野菜が本当に綺麗で、いつも調理しながらうっとりしちゃっています。
野菜に恋をしている感じですかね。
食べてくださる皆さまにもそんな風に、
野菜の美しさや、美味しさを感じて欲しいと思います。


〈後編〉に続く

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