【マルシェから生まれた芽 No.4】マロンヘッド

このページではこれまでのあたみマルシェをきっかけに生まれた、
様々な動きや取り組みを紹介します!

今回ご紹介するのは…『マロンヘッド』
(過去の出店者紹介はこちら→vol.3,vol.6

布小物を1つずつ丁寧に手作りし、
販売している『マロンヘッド』の斎藤千紗さんは
今回の第8回マルシェで5回目の出店となります。
11月に開催されたオンたま(地域で頑張る人を応援するための体験交流型プログラム)では
「着物をリメイク!ワークショップ」というプログラムを開催してくださいました。
そんな千紗さんに、これまでマルシェに関わってきて、
どのように活動や心境が変わってきたのか、インタビューさせていただきました。

今までマルシェに関わってきて、何か変わったことはありますか?

-まず、大きく交友関係が広がりました。
マルシェの交流会で知り合った運営スタッフ、ブースでお隣になった出店者さん、
毎回出店するたびに気にかけてくれているお客さんなど、
さまざまな人と知り合うことができました

齋藤千紗さん

マルシェを通じて、6月には
atamista が主催する、リノベーションスクール
(空き物件を活用してまちを変える事業提案を考える3日間の実践型スクール)にも
参加することになりましたが、いかがでしたか?

-総合的には参加してよかったと思っていますが、
周りのメンバーのレベルが高く、自分の無力さを痛感しました。
しかし、リノベーションスクールでもさまざまな人と知り合い、
Facebookで繋がったことでさまざまな情報が入るようになりました。
今の自分にとって必要な情報なんだと思います。

そんな千紗さんですが、11月にはオンたまで
「着物をリメイク!ワークショップ」というプログラムを開催していただきました。
リメイクすることは普段から抵抗があったと言いますが、実際にやってみてどうでしたか?

-正直リメイクは難しかったです。
今後ワークショップをやるなら、開催されるために人を集めるのではなく、
やりたい人に対してやっていきたいなと思います。

オンたまでの反省を振り返っていただきましたが、
参加者には実家でいらなくなった着物を使って素敵な宝箱にしてもらったことに
大変満足していらっしゃった方がいましたよね。
私もワークショップに参加させてもらいましたが、
今でもとても大切に宝箱を使わせてもらっています。

-それはとても嬉しいです。

また、マルシェにもよく出店されている『rivage*』の杉山明美さんの
「革でつくるポーチ作り」というオンたまプログラムに、
参加者として革のポーチづくりに挑戦していましたね。

-革小物を作ることは自分が思っていたよりも
身近だということに気がつきました。
この経験を活かして、今後マロンヘッドでも作品の一部に
革を取り入れてみてもいいかもしれないと思いました。
また、革のようにずっと使えるような、使っていくうちに
味がさらに出てくるようなものをマロンヘッドでも生み出していきたいです。

最後に、『マロンヘッド』の今後について伺ってみました。

-これからは自分でも実際に持っていたいと思えるものを作っていきたいですね。
そして、作品に人間らしい世界観を吹き込んでいけるようになりたいです。

マロンヘッド写真

第8回のマルシェでは、定番のバックインバックにファーなどを
取り入れて冬仕様に仕上げてくれるそうです。
ぜひ、『マロンヘッド』さんの可愛らしい布小物を、
冬のコーディネートに取り入れてみませんか?

『マロンヘッド』さんの今後の活躍に乞うご期待です!

 

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